【解約違約金払う必要なし?】極悪改悪をした激遅クソ回線「クラウドライン」を解約したお話

※あくまで個人の見解です。私のようになるとは限りません。

私は2021年12月13日現在、株式会社hi-ho(ハイホー)が提供している光コラボレーションサービス「CLOUD LINE(クラウドライン)」の回線を使っています。

しかし12月1日より、クラウドラインが極悪な改悪を告知なしで!無断で!してきたんです。

何をしたのかと言いますと・・・

公平なネット供給のために全利用者に対して帯域制御を行ってきたんです。

簡単に言うと、速度制限を掛けてきたんです。

通信速度の変化

12月以前の速度結果ですが、運良く2020年4月のものがありました。

下り179.5Mbps上り80.7Mbps出てますね。十分十分。

で、12月1日の20時頃の速度。

下り1.64Mbps上り2.22Mbpsです。あり得なさ過ぎるでしょ。

5Gも広がってきている今の時代、この速度はひどすぎですって。

更にひどい状態がこちらになります。

12月13日0時頃のデータです。

下り0.09Mbps上り0.07Mbpsです。

ダイヤルアップ接続でもこんなにひどくないんじゃない?

こんなに制限を掛けるなんておかしくない?意味分からない。

Twitterを見る限り、光ギガやhi-hoが提供している回線も同じ影響が出ているみたいですね。

つまりhi-hoが全ての元凶・・・?

「事業者変更承諾番号」の取得

ということでプロバイダを変更します。

私自身は楽天モバイルを使っているのですが、家族が全員ドコモなので、GMOとくとくBBの「ドコモ光」を選択しました。

以下のサイトから申し込みをしました。

 

ドコモオンラインコンシェルジュ:ドコモ光

 

別にアフィリエイトとか貼っていないので安心して下さい笑

クラウドラインは「光コラボ」というのサービスであり、他の光コラボサービスに簡単に乗り換えることが出来るようなんですよ!

ただ一つ、「事業者変更承諾番号」なる番号をクラウドラインから発行してもらって、それをドコモ光に伝えるだけ!

そうすれば、工事も必要なく、ドコモ光側が回線を切り替えたその日から使うことができちゃうらしいです!

でも、乗り換えるということはクラウドラインを途中で解約することになります。

そうなると掛かってくるのが解約違約金!

契約更新月でもない限り、絶対払わないといけないお金ですよね。

でもこんなクソ回線を提供しておきながら解約金を払えなんてあり得ないですよね?

ということで!絶対に払わない意思を見せつけ、ゴネにゴネて払わなくて良いようになりました!

解約違約金の支払いなし!

というのをドモリながらも伝えていったら、解約金を払わずに済むようになりました。

当たり前ですけれどね。

クラウドラインをご利用で、回線が激遅くんになっている方はぜひこの機会にこんなクソサービスとはおさらばしましょう!

でも結局は切り替えまでの月額料金と事業者変更承諾番号を発番するための手数料は掛かるんですけどね・・・

ここもゴネたらどうにかなってたのかなぁ。でも、流石にそこまでは気が引けました(汗)

 

サポートセンターの人との会話で気になった事があるんですよ。

何かのガイドラインがあるらしく、今後全ての会社において通信制御をしてくる。私達がいち早くしただけなんだ。

みたいなことを言っていたんです。

嘘ですよね・・・?

貴方達の系列会社全てって意味で言っているんでしたら関係ないのですが、どのプロバイダでも、という話だったらヤバくないですか?

そこが一番気がかりですね。何か情報を持っている方がいれば教えて欲しいです!m(_ _)m

追記

※2021年12月16日追記

「どのプロバイダでも通信制限を掛ける」という話の出処について、Twitterのフォロワー様から教えて頂きました!

総務省から出ている

「ゼロレーティングサービスの提供に係る電気通信事業法の適用に関するガイドライン(案)」及び「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」

というガイドラインがあるようでして、それに準拠するために新たな通信制御をいち早く取り入れたようです。

詳しく知りたい方は報道資料をどうぞ。

分かりやすくまとめられている記事もありますので、簡単に知りたい方はそちらもご覧になってみて下さい。

総務省、通信各社に「動画・SNS使い放題」のゼロレーティングサービス見直し求める

いや、このガイドラインに従うんだったら、上で紹介した「帯域制御ガイドライン」にも従いなさいよって話なんです。

正直、この記事を読んでも、どうしてあんな改悪クソ雑魚回線になるのかさっぱり分かりませんでした。